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こだわり

私たちはお客様とペットが安心できる製品作りをするために 7つのこだわり をもって います。

  1. 1
    ISO9001認証取得。
    ペットフードの開発から製造、販売の管理体制に関する国際標準規格を整えています。
    詳しくはこちら
  2. 2
    ISO22000認証取得。
    「食の安全」を対象とした国際規格により、「食の安全」の実証と「継続的改善」を 行います。
    私たちはペットフードを「食品」としてとらえ、製造をしています。
    詳しくはこちら
  3. 3
    5S活動(整理・整頓・清掃・習慣づけ・清潔):7S挑戦中(洗浄・殺菌)。
    よりよい工場にすべく、社員一丸となって取り組んでいます。
  4. 3
    X線異物検査機(一部製品)による異物検査。
    金属探知機では発見できない異物も確認することができます。
    詳しくはこちら
  5. 3
    コンプライアンスを遵守。
    ・ペットフード安全法を遵守しています。
    ・ペットフード公正競争規約・施行規則を遵守しています。
    ・使用している材料は原材料の多い順・添加物の多い順で全て表記しています。
    詳しくはこちら
    ペットフードの表示
    詳しくはこちら
    ペットフード協会へ
    詳しくはこちら
    公正取引協議会へ
  6. 3
    愛犬のことを考えた商品開発。
  7. 3
    品質管理の徹底。 詳しくはこちら


ISO9001 認証取得

適用範囲:ペットフードの開発及び製造と販売
※品質マネジメントシステム(管理体制)に関する国際標準規格



ISO9001とは、組織が品質マネジメントシステム(QMS: Quality Management System)を確立し、文書化し、実施し、かつ、維持すること。また、その品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するために要求される規格です。具体的には、品質マネジメントシステムの有効性を改善するため、プロセスアプローチを採用し、組織内において、プロセスを明確にし、その相互関係を把握し、運営管理することとあわせて、一連のプロセスをシステムとして適用します。
ISO9001 認証取得


ISO22000 認証取得

適用範囲:動物性食品の開発及び製造と販売
※食品安全マネジメントシステムに関する国際標準規格



ISO22000とは、フードチェーン(食品関連業者)の食の安全を対象にした『食品安全マネジメントシステム(FSMS)』を規定した国際規格で以下の特徴があります。

2005年9月発行。
ISO9001(品質マネジメントシステム)にHACCPの欠点を補う形で規定。 『会社全体で(食の安全を守れる)仕組み』を構築するのが主旨。
1つは、お客様への『食の安全』の実証。
2つ目は、『PDCA』による会社のレベルアップ。
※フードチェーンとは、食品が消費者に提供されるまでに関わる全ての業者のこと (原料生産者→輸入業者→1次、2次原料業者→食品加工業者→包装資材供給業者→販売業者など、さらに設備業者や機械メーカーも)


『食の安全』の実証
当社は「お客様の要求」と「法で定められた要求」を満たし安全な食品を提供する能力がある。ということを実証すること。

『継続的改善』による会社のレベルアップ
「お客様満足度UP」のため、PDCAサイクルにより常に会社のレベルアップを実現させるということ。
ISO22000 認証取得


 ISO22000の取り組み
当社では、「飼料を製造しているのではなく、動物用食品を製造して いる」ことが認められ、2009年6月、ISO22000(食品安全 マネジメントシステム)の認定を受けました。これに基づき、食品工場 としての取り組みを行っています。ここではその一部をご紹介します。
■ 衛生管理
・温度管理 ・汚染区域と清潔区域の区分け
季節による気温変化の影響を抑えるため、部屋毎に 温度管理を行っています。 温度管理 工場入場の際は靴裏の消毒、手洗いを行います。 手洗い場の蛇口は全て自動水栓化しており、手洗い前の手による雑菌媒介を防いでいます。 汚染区域と清潔区域の区分け
・一ヶ月毎に清掃項目・日程を定め、徹底的な工場の清掃を行っています。

■ 異物混入防止対策
・飛散防止電灯 ・金属探知器
工場内の電灯には飛散防止加工がなされており、落下等により割れても破片等が飛び散りにくくなって います。 飛散防止電灯 異物混入がないか、金属探知器を用いて製品を一つ一つチェックしています。 金属探知器
・害虫等の混入を防ぐため、工場内にある隙間をふさぎ、入り口の開閉管理をより厳密化しました。
・製品の加工に用いる道具で木製のものはステンレス製( 一部鉄製) のものと 交換したり、使用有無を見直すことによって木屑の混入を防止しました。


ISO22005 認証取得 ※食品トレーサビリティ認証

適用範囲:飼料及びフードチェーンのいずれかの段階で活動を行う組織により適用される。



「原産地確認」、「国産原材料の使用割合」、「特定の農薬不使用」、「製品の適切な保管状態の証明」、「名産品を地域ブランドとして売り出したい」といった様々な目的に応じた認証が可能です。

近年、動物の伝染病の発生や、産地表示偽装問題、食品加工工程段階における異物混入等の重大な食品事件が多発し、産地から食卓までの安全を確保する包括的なシステムの必要性が重視されつつあります。消費者が安心して安全な食品を購入できるようにするため、また食品事故が発生した場合、製品回収を容易にするトレーサビリティシステムの構築が緊急課題となりつつあります。

ISOでは、トレーサビリティに係る国際的な規格が存在しなかったこと、製品の経歴を明示することは国際貿易の際に有用であることから、ISO/TC34(食品委員会)において、トレーサビリティシステム構築のための一般的な事項を定めることを目的とした規格の策定について、2001年6月に提案され、新規作業項目(NWIP) 投票の結果、2001年12月に承認され、2007年7月15日に国際規格として発行されました。

【適用範囲】
おいしい宮崎県産鶏ささみ細切り 80g
おいしい直火焼きビーフジャーキーロングタイプ 500g、550g
ISO22005


X線異物検査機(一部製品)による異物検査

当社では、日本のペットフードメーカーでは初めて人間の医療分野の技術を 応用した異物検出装置を設置しました。
この設備を用いることによって従来の金属検出器では検知できなかった金属以外の異物で も検出することができます。たとえば致命的なクレームになります鋭い骨やプラスチック、 石なども検出可能です。缶詰なども開封しなくとも中身の状態や異物まで確認することが 可能です。
異物検査対策


品質管理の徹底

当社品質保証部では高品質の製品作りにはかかせない検査・試験を専任のスタッフが行っています。
また、より専門的な検査においては社外の第三者機関において検査を行っています。
異物検査対策

検査種類 検査項目 検査機器
微生物検査 一般生菌数 クリーンベンチ
オートクレーブ
乾熱滅菌器
恒温器
コロニーカウンター
その他
クリーンベンチ
クリーンベンチ
大腸菌群
サルモネラ菌
黄色ブドウ球菌
一般分析検査 たん白質 自動ケルダール蒸留装置 自動ケルダール蒸留装置
自動ケルダール蒸留装置

ソックスレー抽出装置
ソックスレー抽出装置

マッフル炉
マッフル炉

ファイバーテックシステム
ファイバーテックシステム
ケルダール分解器
脂質 ソックスレー抽出装置
酸分解装置
粗灰分 マッフル炉
粗繊維 ファイバーテックシステム
水分 定温乾燥機
水分活性 水分活性測定装置
PH PHメーター
油脂検査 AV・POV ロータリーエバポレーター
ビュレット
ロータリーエバポレーター
ロータリーエバポレーター
社外検査項目 BHA ガスクロマトグラフ法による
BHT ガスクロマトグラフ法による
アフラトキシンB1 高速液体 クロマトグラフ法による
エトキシキン 高速液体 クロマトグラフ法による

※その他、ペットフード安全法で定められた規格・基準についての検査も行っています。

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